10世代前の後悔って未来のためのスキンケア

10歳ほど前に赤ら顔で心から悩んでいました。
学生時代ならではのにきびにも困っていて、鏡を見ると大息が出てしまうほどでした。

書籍を買ったらたえずスキンケアやメイクのページを読み込んでいました。
そこで目に入ったのが「アイメイクを濃くすると肌荒れが目立たなく陥る」というレジメだ。
本日思うとそれを必要以上に信じてしまっていた気がします。
アイシャドウってアイライナー、マスカラを通じてアイメイクにスゴイ力を入れていました。
そのため10歳以上経って当時のフィルムを見ると、あまりのねちっこいメイクに恥ずかしく罹るほどだ。

本日思うと当時書籍に載っていたレジメではスキンケアよりもメイクが重要視されていた気がします。
「メイクのわざでどんなに賢く押し隠すか」というポイントが重要視されていたのでしょう。
確かに当時の私も効力のあるソリューションを探していました。
ただし執念深いメイクで隠し積み重ねる手法は、10歳後のスキンに「負の遺産」を残すことになりました。
最近では開いた毛孔やにきび跡がいやに気になります。

10歳経って、スキンケアもメイクもかなり進化したと思います。
目新しい書籍を見ながら「10歳前にこれを知っておけば良かったな~」ということが多くてせつなくなります。
一層今は未来の自分のためにスキンケアを頑張ることとしていらっしゃる。高齢者社会が加速する中、人手不足が深刻になりつつある業界